理系大学生がTOEIC400点代から600点代後半まで上げた勉強法

TOEICは、大学生や社会人が取り組む資格として、最も挙げられる資格です。

この記事では、私が400点代から600点後半まで行った勉強法を紹介します。

TOEICとは

公式サイトによると、

日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト。
聞く・読む力を測る TOEIC® Listening & Reading Test と、話す・書く力を測る TOEIC® Speaking & Writing Tests により、4技能(聞く・読む・話す・書く)全ての英語コミュニケーション能力がわかります。

IIBC 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC Program とは

TOEICのテスト形式は、Listenig,reading,speking,writingの組み合わせで全部で5種類あり、その中でも、今回取り上げるのは「TOEIC Listenig&Reading」です。

TOEIC L&R は、2時間でリスニング45分,リーディング75分で、各100問ずつの全200問の試験です。

平均点

平均点は、全体平均が580から620点で推移しているようで、社会人が610点、学生が570点だそうです。

この記事で紹介するのは、 600点台後半と全体平均を上回ることができた勉強法となります。

使用した参考書

・「Mr. Evineの中学英文法修了 解きまくり問題集」 株式会社アルク

・金のフレーズ

新TOEIC TEST出る単特急金のフレーズ TEX 加藤(著) - 朝日新聞

・文法特急

文法特急 花田徹也(著/文) - 朝日新聞出版

・公式問題集

問題形式や傾向は毎年アップデートされるため、最新の物がおすすめです。

TOEICテスト公式問題集 Educational Testing Service(著) - 国際ビジネスコミュニケーション協会

勉強法

前提として、勉強は毎日続けましょう

私は点数到達までに 毎日5分から1時間を確保していました。

1.中学英語文法を完璧にする

400点,500点の方は、文法理解が不十分です。

そのため、リスニングやリーディングで単語同士の繋がりが理解できないためイメージにつながらず、何を言っているのか分からなくなります。

TOEICのリスニング、リーディングの文章を紙に書き出したときに品詞分解できるレベルまで中学英語文法を学習することをおすすめします。

2.TOEICの形式に慣れる

やることは以下の3つです。

  • 金のフレーズを600点レベルまで覚える
  • 文法特急をやる
  • TOEICの公式問題を解いて復習する
    • リスニングは、間違った問題を復習してスラスラ言えるまでシャドーイング
    • リーディングは、間違った問題を文構造を理解しながら復習する。

これらを続ければ着実に点数アップを実感でき、600点後半まで到達すると思います。

まとめ

点数をアップできたのは、毎日5分でもいいから続けることだったと思います。

600点程度になってくると、TEDや洋画の字幕版も「あれ、なぜか言っていることが少し分かる!」となってきます。

点数アップも大切ですが、英語を楽しむことを一番に学習していきましょう!

この記事が参考になったら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。